スウェーデンハウス北海道支社
瑞筆

“瑞筆”とはスウェーデンの漢字表記「瑞典」と、
エッセイである「随筆」をあわせた造語です。
ここではスウェーデンで生活された方の目を通して紹介しています。
皆様もスウェーデンライフを体験してみてください!



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本田倫子さん
photo[PROFILE]
福岡県出身、奈良県在住。ニッケルハルパ奏者。
スウェーデン各地の伝承音楽を多くの著名プレーヤーから学ぶ。
2006年、国立民族音楽センターでもあるEric Sahlström Institutet、ニッケルハルパ演奏課に留学。また、楽器製作の伝統や故エリック・サルストレムのスタイルについて、エスビョン・ホグマルク氏より学ぶ。
伝統音楽保存の目的で画家アンデシュ・ソーンが提唱し1910年に始まったZornmärketに2007年、2008年参加。それぞれディプロム賞、銅メダルを獲得。
“Blågeten”メンバーで、スウェーデン・フォークダンスの伴奏をする。
スウェーデンとノルウェイの音楽を演奏するデュオ、“fiss”を結成。
[COLUMN LIST]
→#01. 出会いNEW!
 
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高津雅子さん
photo[PROFILE]
北海道出身。1957年生まれ。
北海道大学教育学部で発達心理学を専攻。エトワール海渡(株)勤務後結婚。
1993年から横浜朝日カルチャーでスウェーデン語講座を受講する。
1995年 SI(Svenska Institutet):スウェーデン文化交流協会の外国人向け夏期スウェーデン語講座初級受講。
2005年 同 夏期スウェーデン語講座中・上級を受講。
2006年〜(財)スウェーデン交流センター スウェーデン語講座講師。
スウェーデンの手工芸をきっかけに横浜、大阪、札幌でスウェーデン語を学習。スウェーデンの絵織り・フレミッシュ織りやマット織りを修行中。
 
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遠藤能範さん
photo[PROFILE]
茨城県出身。木工家具職人。
国立高岡短期大学産業造形学科木材工芸専攻及び同大学専攻科産業造形専攻において木材工芸の基礎を学び、特に家具指物(※1)に興味を持つ。1999年に渡端し、造形学校Capellagården(カペラゴーデン)家具指物科にて同分野の技能を深める。三年間の学業の修了とともにスウェーデンマイスター制度におけるgesäll(職人)資格を取得。
卒業後、家具工房WORKS.に勤務し、家具指物マイスターPeter Hellqvist氏に師事。この間半年程パイプオルガン工房Akerman & Lund orgelbyggeri ABに出向する。また、その後は家具製作会社AB Karl Andersson & Sonerに勤務、伝統ある良質量産家具の生産現場で家具職人としての修行を重ね、2006年末に帰国。現在家具工房設立の可能性を模索中。
参加展覧会として、ストックホルム国際家具見本市内カペラゴーデン展覧会の他、「Carl Malmsten med efterföljare」(カール・マルムステンと後継者達展)がある。

※1 木質部材に接合するための仕掛けを施し、組み立ててできた物品。またはその技法。

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島田晶夫さん
[PROFILE]
1971年北海道苫小牧市生まれ。
1995年国立高岡短期大学産業工芸学科木材工芸専攻(富山県)卒業後、(財)スウェーデン交流センター(当別町)木材工芸工房の研修員として在籍。
1997年スウェーデン・カペラゴーデン手工芸学校 家具&インテリア科に留学、2000年スウェーデン・OLBY DESIGN(株)入社。
2001年帰国しDESIGN STUDIO SHIMADA設立とともに(財)スウェーデン交流センター木材工芸工房主任研修員として活躍中。
展覧会として、2002年第15北の生活産業デザインコンペティション入選・個展ギャラリーたぴお(札幌)、2003年グループ展(三越倉敷支店)、2004年2人展コンチネンタルギャラリー(札幌)、暮らしの中の木の椅子展入選。

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Sofia Olsson(ソフィア オルソン)さん
photo[PROFILE]
スウェーデンの南にある第2の都市ヨーテボリ(Göteborg)から車で北に1時間のところにある海沿いの避暑地リセキール(Lysekil)出身。
首都ストックホルムから車で南西に2時間のリンシャーピン(Linköping)大学から北海道大学工学部へ留学。東京で3ヶ月、札幌で9ヶ月の1年間の日本生活を終え、2004年8月に帰国されました。
 
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深井せつ子さん
[PROFILE]
神奈川県出身。画家。北欧各地の清涼な風景に強く惹かれ、北欧行を重ねている。個展や絵本をはじめとする著書も北欧をテーマとしたものが中心。近著に「デンマーク四季暦」(東京書籍)、「小さな姫の勇気の教え」(KKベストセラーズ)、「北欧ヒーリング紀行・森の贈り物」(大和出版)。スウェーデンハウス株式会社のカレンダーは、隔年で制作担当。日本北欧友の会会員、日本スウェーデン文学協会会員。
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「森の贈り物」北欧ヒーリング紀行
「森の贈り物」

1,300円
1999年 大和出版発行
絵と文 ― 深井せつ子

スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー4カ国の旅を通し、北欧の魅力と、清らかな自然が与えてくれる心の癒しを語るエッセイ集。深井せつ子の北欧の風景画が全ページにちりばめられている美しい絵本。疲れた心と体に心地良いと大変好評。

「風車がまわった!」 「風車がまわった!」
2001年 福音館書店発行
(月刊絵本 たくさんのふしぎ2001年 8月号)
絵と文 ― 深井せつ子

デンマークの小さな島に残る古い木造風車と少年が主人公。風車が大好きな少年が老人になった時、止まったままの風車を再び動かすというお話です。
たくさんのふしぎシリーズでは、1993年にスウェーデンの運河の旅の話を描いた「イェータ運河を行く」があります。

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[COLUMN LIST]
「Lilla torg」
水彩画家であり北欧エッセイストの深井せつ子さんが北欧の姿、エピソ−ド、思いなど、目と心を通してその魅力を書き綴ります。旅行などでは気づくことのできない北欧が見えてきます。

※「Lilla torg(リラ・ト-リ)」はスウェ-デン語で「小さな広場」の意。首都ストックホルム市から飛行機で1時間ほどにある南スウェーデン最大の都市マルメ市。この街の14世紀に作られた聖ペトリ教会の近くに中世の趣を残す木造の建造物がいくつか残されている広場が、この「Lilla torg(リラ・トーリ)」です。

→#10. ゆるやかに生きる
→#09. おおきな古時計
→#08. ルドヴィカのホテル
→#07. マリアちゃん
→#06. ダーグ・ヘム
→#05. ガムラ・スタンの教会で
→#04. スカンセンの「新しい庭」
→#03. 田園空間博物館
→#02. 暖炉のある図書館
→#01. 「北欧」と出会う
 
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