[ モデルハウスレポート ]
北海道マイホームセンター札幌南会場
北海道マイホームセンター札幌南会場
バリアフリーの設計思想を貫いた
二世帯・100年住宅の新しい提案。
安心と快適を、次の世代へも。


100年住宅を目指すスウェーデンハウスは世代交代も視野に入れた、新しい住宅を提案します。
一階は玄関からの段差を解消する、取り外し可能な設置型スロープの提案をはじめ、一階全ての生活空間を車椅子で移動できる広さの確保と、段差解消のバリアフリー住宅。寝室からリビングへ、トイレ・浴室へと2ウェイ設計。二階は主寝室と子供室を2室設け、ゆとりある暮らしを実現。木の持つぬくもりとあたたかさに包まれたこの先進の高機能・高性能住宅は住宅と福祉の先進国・スウェーデンの発想の結晶です。

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photo南会場のモデルハウスは2世帯対応住宅。外壁の1階部分にはタイルを、2階部分にはサイディングを貼り、変化を付けた総2階建てプラン「グラン」。2つの世帯が上下に住み分るようにプランが提案されています。スウェーデンハウスの基本モジュール1200mmを活かした広々とした空間がバリアフリー住宅をより効果的に実現。さらに、高気密、高断熱住宅だからこそ得られる、カラダに負担のない温度・湿度など良好な室内環境は最大のバリアフリーとも言えるもの。設備機器や間取り、設計上のポイントなど親世帯と子世帯ではどのようになっているのか、じっくりとご見学ください。
photoバリアフリー対応の浴室設備は、見るだけでなく、実際にその動きを体験してみてください。たとえば入浴するときは左側の手すりに掴まり、浴槽の上の脇板に腰を掛け、カラダをゆっくりと浴槽の中へ移動できるようになっています。必要なところに手すりが設けられていることに気が付くことでしょう。また、座りながらシャワーを浴びることができる「座シャワー」も必見。photo椅子のそで、各所に設けられたノズルからお湯が出る仕組みで、入浴と同じ効果が得られるようになっています。使わないときはコンパクトに折り畳むことができます。
 
photo[家づくりキーワード]
2階
子世帯キッチン


2階子世帯のキッチンは落ち着いたダークグリーンで統一。クッキングヒーターの高さは作業面より一段低いので、深鍋でも作業がしやすいのが特徴。キッチンシンクは中華鍋など大型の鍋がすっぽり入るように一部がD型になっています。 photo
photo[家づくりキーワード]
バリアフリー・
ユニバーサル
デザイン


バリアフリーとは「障壁のない」という意味。身体に障害があっても無理なく使えることをめざして、車椅子でも移動しやすいよう住宅内部の段差が解消されたり、階段や廊下等に手すりをつけたり、今や家づくりにおいては住宅金融公庫融資を受けるうえでも重要なキーワードです。
それを一歩押し進めたのが「ユニバーサルデザイン」。体に不自由なところがある人もそうでない人も双方にとって使いやすいデザインということで、あらゆる生活用品にその考えが浸透してきています。たとえば電気スイッチも従来の指で押す部分が小さいものから、このような押す部分が広いタッチ式が多く見られるようになってきました。これなら、手の力が伝わりやすいので、肘や手のひら、腕などで操作がしやすくなります。住宅の耐久性が向上した今、いつの時代にも使いやすいものをあらかじめ採用しておくことも、これからの家づくりには必要な考え方です。
 
photo2階子供部屋はベッドが壁面にすっぽりと収納できるよう本棚と一体化させ部屋を広く使えるように作られています。
6畳の広さを有効に活用することができるすばらしいphotoアイデアですよね。
SWEDEN HOUSE HOKKAIDO
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北海道マイホームセンター
札幌南会場

札幌南会場はリニューアル作業のため2008年9月をもって一旦閉場となりました。
2009年4月再オープン予定です。

住 所   〒064-0923
札幌市中央区南23条西10丁目
T E L 011(552)3828
 
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