スウェーデンハウス北海道支社
オーナーズインタビュー
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[vol.04] 旭川市 K邸
「台の環境に似合う“木の家”」
photo [PROFILE] ご主人:44歳
奥様:45歳
長女:17歳
次女:13歳
[DATA]
延床面積 / 133.48m2
1F床面積 / 67.47m2
2F床面積 / 66.6m2
構   造 / 木質系パネル工法2階建て
竣   工 / 1997年3月
 
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マイホームを建てようと思ったきっかけは?
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「しばらくの間、旭川を離れて暮らしていたのですが、戻ってくることになり、それなら家を建てようということになったんです。あらかじめ高台に土地を取得してあったので、戻ってきてからすぐ家づくりの計画をスタートさせました」と奥さま。
当初から高台という環境に似合う「木の家」が欲しく、住宅展示場も木の風合いを活かしたモデルハウス中心に見学。「一番初めに入ったのがスウェーデンハウス。結局、その後どこを見ても、最初に見たスウェ−デンハウスが良かったね と言うことになってしまいまして…(笑)」。
旭川へ転勤してから約1年後、念願のマイホームが完成しました。
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暮らしはじめてから気が付いたこと
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「暮らし始めてから気が付いたことはいくつか有ります。その一つは天窓、ソファに寝ころびながら星が眺められると思っていたのですが、それほど見えないんですね。それよりも、この窓一面から夜空が見えるので、こちらの方がたくさん星が見えてきれいなんです。それからリビングを2階、浴室を1階にしたのですが、2階でお風呂のお湯張りや温度調節ができるようにリモコンを取り付けたんです。何度も行ったり来たりしなくても済むので、とっても便利。
それとオール電化にしてみて判ったのですが、思ったほど電気代がかからないんですよ。1年間の電気代を暖房用、電灯用、調理・給湯用と分けて調べてみたのですが、以前の住宅に比べて総額は少ないくらいです」。勿論これはスウェーデンハウスの住宅性能が以前住まわれていた家より良いという前提があっての比較ですが、実際に利用している方のご意見だけに参考になります。
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一番お気に入りの場所
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「家族全員このリビングが好きなんでしょうね。いつもこの場所に集まっています。子供達も学校から帰ってくると1階にある自分の部屋に入る前に、まっすぐ「ただいまー」ってリビングに上がって来るんです。ここが一番落ち着くんでしょうね。ダイニングの横を主人のパソコンコーナーにしているのですが、子供達もインターネットとか、メールのやりとりに使っているので、どうしてもこの部屋にいる時間が長くなってしまうようです。自分の部屋はただ寝るだけですね。(笑)」。
photo旭川はもうすぐ雪の降る季節。玄関の横にはすっかりストーブの薪も用意され、Kさんご一家の5回目の冬支度は、着々と進んでいるようです。
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