スウェーデンハウス北海道支社
オーナーズインタビュー
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[vol.06] 札幌市 N邸
「“木の家”も“暖かい家”も希望通り」
photo [PROFILE] ご主人:50歳
奥様:36歳
長女:10歳
[DATA]
延床面積 / 125.82m2
1F床面積 / 63.45m2
2F床面積 / 62.37m2
構   造 / 木質系パネル工法2階建て
竣   工 / 1997年11月
 
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マイホームを建てようと思ったきっかけは?
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「もともとこの場所に築30年くらいの平屋で増改築を繰り返した家がありました。それでもすごく寒かったんです。これ以上リフォームするくらいなら建て替えた方がいいのではと言うことになりました」と奥さま。
家に関しては全く勉強をしていなかったとおっしゃるNさん。以前のお住まいが寒かったこともあって「暖かい家」がご希望でした。
「何しろ30年も前の家ですから、居間は灯油ストーブと床暖房。各部屋はポータブルのストーブを置いていました。廊下や玄関はとても寒くて、寒くて!」。
何よりも暖かい家であることが大切な条件だったそうです。
「私も主人もなぜかログハウスに憧れていたんです。でも何も知らなかったのでログハウスのことを調べたら、住宅街ではなかなか難しいと言うことを知りまして。それからモデルハウスを見始めました。」
 


建てる際にこだわったこと
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一番最初に訪れたのが、たまたまスウェーデンハウス。木の風合いがログハウスをイメージさせ、すぐに気に入ったとか。
「でも、一件だけでは決められないと思い、市内の住宅展示場をかなり見て回りました。3ヶ月の間、毎週展示場巡りです(笑)。でも最後にはやはり、木を活かしたプランニングに惹かれまして、結局スウェーデンハウスに決定したんですよ。」
希望は壁も天井も木を使うということでした。
「クロスなら汚れたりしていくけれど、木は一生モノ。深みが増していくけれど、汚れることはないと思ったんです」
それでもキッチン部分には建築上の制限がありオール木には出来なかったそうです。
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暮らしはじめてから気が付いたこと
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photo「家を建てている最中に、何度か見に来ていた母が、断熱材が厚いと叔父に話したらしいのです。たまたま叔父は建築関係の仕事をしていて、母の話を聞いてそんなに厚いはずがないと……。それで、叔父まで建築現場を見に来ました。もちろんビックリしていましたよ!床までこんなに断熱材が入っている家は見たことがないって。」
暖かい家というのが条件だったというNさん。今時の家はどこの家を建てても元の家よりは暖かいと思っていたとか。
「私たちは実はスウェーデンハウスのハード面については何も知らなくて……。そうそう、担当の方に床暖房を必ず付けてくださいとお願いしたんですが、担当の方が、必要ないですよっておっしゃるんです。確かに日差しもたっぷり入るので床暖房は付けなくても正解でした。」
以前は床が冷たく、夏でも靴下が必要だった奥さまが真冬でも裸足でいられるのがうれしいとのこと。結果的にとても暖かい家を建てていたんですね。
「我が家の正面に何があると思います?」と奥さま。
よく見てみるとそこは線路。
「でも、電車が通ってもほとんど気が付かなかったでしょ?前は音も振動もすごかったけれど、今はほとんどしませんね。夏に窓を開けていて気が付く程度で、線路の前ということも忘れてしまいそうです。コレも住み始めてから気が付いたことです。」
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一番お気に入りの場所
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「主人はこのリビングですね。床も壁も天井も木なので寝ころんでいると落ち着くそうです。娘は自分の部屋のクローゼットが好きなんですよ。クローゼットといっても結構広くて、かくれんぼしているような感覚なんでしょうね。私はちょっと変なところなんです」
と、奥さまが見せてくださったのは階段の踊り場から2階を見上げる眺め。
「日差しの入り方とか、木の感じがペンションのようで、ココが一番お気に入りです(笑)」
これからのマイホームに対する思いをお聞きしたところ、
「キッチンにある大きな冷凍庫が壊れたら、一面を食器棚にしたいんです。そうするとキッチンにあまり使えなかったphoto木の風合いが活きてくるでしょう?」
ご主人は?
「きっと、ユーティリティもトイレもぜーんぶ木にしたいと言うと思います(笑)」
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