

|
||||||||||||||||||||
| 1996年12月、札幌市東区内にスウェーデンハウスでマイホームを新築されたAさん。実はその4年ほど前に他メーカーでマイホームを新築されたばかりだったと伺いビックリ。どうして入居4年で住み替えようと思ったのか、お話を伺ってみました。 「最初はそれまで住んでいた家が手狭になったことなどがあり、家を建てることを決めたんです。でも、それなりに十分検討したつもりなのですが、家を建てた後もモデルハウスを見て歩き、スウェーデンハウスを知りました」と奥様。 「スウェーデンヒルズは以前から知っていて、可愛らしい外観だなと思っていたのですが、実際にモデルハウスを見て大変気に入ったんですよ。特に大きな屋根に惹かれました」。 とは言ってもマイホームを新築してまだ4年。住み替えるのはムリと思っていたそうですが、担当者から「売却がうまくいけば住み替えも可能」という話があったことがきっかけとなり、その後、約1年をかけて慎重に計画。家を売り出してから3人目の方に決まるなど売却がスムーズに進み、1996年9月、2件目のマイホームの着工を迎えました。 |
![]() |
「それまで住んでいた期間が4年と言っても、住んでからわかる不具合や要望が出てくるものです。私たちの希望はリビングが2階で、吹き抜けのある空間が欲しかったことと、キッチンを対面式にしたいということ。さらに天窓に憧れていたのでそれも実現しました。土地の形も南側に広くとれたのがうれしかったですね」。Aさん宅は2階にリビング、ダイニングキッチン、和室を配置。オープンな空間となっています。天井は大屋根の勾配を生かし、広がりのある吹き上げに……。その中央にはファンがゆったりと回り、室内に緩やかな流れを与えています。 「1階は寝室や浴室などプライベートな空間だったのですが、昨年リフォームして小さな喫茶店を始めたんです」と奥様。年を取ったら、なにかお店を開きたいと思っていたとのこと。玄関を開けるとそこは小さな喫茶店。手作りのケーキとおしゃべりでティータイムを過ごすことができます。 |
![]() |
| 「前の家も十分暖かい家だと思っていたのですが、暖かさが全然違いましたね。前の家は室内はどこでも暖かいのですが、玄関など部分的に寒いところがありました。でも今の家はどこにいても暖かいんです。寒いところが全くないのが驚きました。野菜などを保管するための食品庫を付ければ良かったと思っています」。 奥様がとても便利だと思っているものは窓。窓を閉めていると外の音が全く気にならないほど遮音性が高いこととメンテナンスのしやすさがお気に入りとのこと。実はAさん宅の裏は学校のグラウンドでにぎやか。 「どうしてもグラウンド側の窓の汚れが目立ってしまうのですが、この窓はクルリと回転するので、汚れてもお掃除が簡単。天窓も引き下げられるので拭き掃除ができるのがいいですね」。 |
| 「庭が南側に向いているのでそこも喫茶コーナーに開放しています。日除けの天幕を張り、その下にテーブルを置いているので外でお茶する事もできるのですが、できれば半分外、半分家の中というような空間を作りたいですね。冬も外にいる感覚で、雪を眺めながらお茶ができるような空間が欲しいと思っています」。 喫茶店でどんなケーキをお出ししようか、定休日とはいえ、ケーキの試作品づくりに忙しい奥様。 ![]() 「人がいつでも集まって、おしゃべりのできる賑やかな家にしたいんです」とおっしゃる笑顔がとても印象的でした。 |
![]() |


「それまで住んでいた期間が4年と言っても、住んでからわかる不具合や要望が出てくるものです。私たちの希望はリビングが2階で、吹き抜けのある空間が欲しかったことと、キッチンを対面式にしたいということ。さらに天窓に憧れていたのでそれも実現しました。土地の形も南側に広くとれたのがうれしかったですね」。

