スウェーデンハウス北海道支社
オーナーズインタビュー
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[vol.13] 札幌市厚別区 N邸
「狭い借家住まいだったから理想は広々と開放的な家」
photo [PROFILE] ご主人:35歳
奥様:35歳
長男:9歳
長女:6歳
[DATA]
延床面積 / 142.27m2(43.03坪)
1F床面積 / 79.98m2
2F床面積 / 62.29m2
構   造 / 枠組壁工法(木質系パネル工法)・2階建て
竣   工 / 2001年5月
 
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マイホームを建てようと思ったきっかけは?
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「仕事の関係で転勤が多く、これまでも函館、旭川、北見などを回ってきました。札幌に転勤したら家を持とうと前から考えていたんです」とご主人。マイホームのことを考え始めたとき、会社の先輩がスウェーデンハウスでマイホームを建築。見せてもらったところ、とても心惹かれるものがあったという。「それから1年くらいかけて、いろいろなモデルハウスを見たり、ちょっと広めのマンションなども見学しましたが、やっぱり一戸建てだなと。それも最初に見たスウェーデンハウスが一番いいな、ということで決めました」。それから土地探しがスタート。以前住んでいた場所の近くに土地が売り出されたのを見つけ、即決定。マイホーム計画が具体的にスタートして、2001年5月に入居した。 photo


建てる際にこだわったこと
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「それまで住んでいた借家が狭かったので、広々と開放的な家にしたいと思っていました」。Nさん宅は玄関をあけると、ホール・リビング・ダイニングを仕切るドアがなく、とても広々とした空間が広がる。和室も、間口が1間半有り、襖を開け放すことで1階部分がすべてワンルームになるのが特徴。「2つ目は木の雰囲気を大切にしたかったことですね」。床は和室以外すべてひと続きのフローリングで、壁面にはぐるりと腰の高さまでのパイン材張をプランニング。白いクロスと木の風合いがとても爽やかな印象を与えている。「そうそう、お風呂も子供たちと一緒に入れるくらい広くしました」とご主人。1.25坪の浴室は湯船で足を伸ばし、ゆったり入ることができるのでお気に入りとのこと。 photo


建ててから手がけたこと
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「マイホームができてからは家に帰るのが楽しみというか、ゆとりが出てきたと思います」とおっしゃるご主人。一番好きな空間はご主人も奥様もリビングとのこと。リビング中央のテーブルは家を建てたときの端材を生かした手作りだ。「実は会社のOBにこういうことが得意な人がいまして、いろいろと教わりながら作っているんですよ。ウッドデッキに置かれたバーベキューテーブルも手作りです」とご主人。一番の自慢は玄関前に作られた庭だ。「江別産の古レンガは貴重品らしいのですが、それを探し出してもらい、一つずつ積み上げました。まあ、僕は手伝った程度なんですけどね(笑)」。photoキッチンや2階ホールに掛けられたカーテンやワイヤーアートの小物たちはすべて奥さまの手作り。家のあちこちにNさん一家の暮らしを楽しむ工夫とゆとりが感じられる。 photo


これからどんなマイホームにしていきたいですか?
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「最初、リビングの天井の一部が吹抜けプランになっていたのですが、将来的なことを考えて子供部屋をやはり広くしようということになり、設計変更をしました。でも全部天井にするのではなく、梁が気に入っていたので、見えるようにしたんです。基本的にすべて満足しているので、これといって変更したいという部分はありませんね」とご主人。強いて言うならば裏の家庭菜園とのこと。「家庭菜園には大根やトマト、サヤインゲンなどを植えているんですよ。お友達にお裾分けができるくらい収穫できました」と、奥様。でもまだまだわからないことが多く、お母様に教えてもらいながらの家庭菜園。「今は植えているだけという感じなので、もう少し整理して菜園らしくしたいですね」。この家での暮らしを十二分に楽しんでいることが伝わってくるNさん宅だ。 photo


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