スウェーデンハウス北海道支社
オーナーズインタビュー
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[vol.14] 千歳市 N邸
「一歩踏み出すことからパタパタと家づくりスタート」
photo [PROFILE] ご主人:35歳
奥様:32歳
長女:7歳
長男:4歳
[DATA]
延床面積 / 125.11m2(37.84坪)
1F床面積 / 66.75m2
2F床面積 / 58.36m2
構   造 / 枠組壁工法(木質系パネル工法)・2階建て
竣   工 / 2002年7月
 
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マイホームを建てようと思ったきっかけは?
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「マイホームは以前から欲しいとは思っていました。主人も私も出身は十勝なのですが、この先転勤があったとしても勤務先は千歳か札幌エリアだろうということになり、ここに腰を据えようと決めました」と奥様。しかし家を建てようと決心した一番のきっかけは「無料設計相談」だったという。
「以前から家を建てるときはスウェーデンハウスと決めていたので、まずインターネットのホームページで、近所のモデルハウスを調べて見学にいきました。そうしたらたまたまそのモデルハウスで無料設計を行っていたんです」。いつかマイホームを建てるときに参考になるだろうと、無料設計を依頼。できあがってきたプランがすっかり気に入ったNさんご夫婦のマイホーム計画は、あれよ、あれよというまに進行。「本当に不思議ですよ、土地もとても良い条件のところが見つかるんですから。いつか、いつかと思っているうちは何も進まないのに、一歩踏み出すと、すべてがパタパタと決まっていくんですよね」。
そうして02年7月、念願のスウェーデンハウスのマイホームに入居を済ませることになった。
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スウェーデンハウスに決めた理由
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奥様にスウェーデンハウスとの出会いを伺ったところ「まだ十勝に住んでいるときに、とある雑誌でスウェーデンハウスを知って、それ以来のファンです」とのこと。ご夫婦で帯広のモデルハウスを見学にいったところ、住宅性能の高さも主人の気に入るところとなり、マイホームを建てるときはスウェーデンハウスと決めたのだという。「でもその当時はまだ住宅資金も十分ではなかったので、“スウェーデンハウスで家を建てる”ことを目標に、貯金を始めました」。
photo今でも、スウェーデンハウスをはじめて知った雑誌を持っているという奥様。雑誌の刊行年はなんと97年。5年越しで夢を実現させたことになる。
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建てる際にこだわったこと
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「実は無料設計の時に作ってもらったプランは、主人が基本的な図面を描いて、お渡ししたんです。あまり口に出して言わなかったのに、密かにマイホームへの夢を巡らせていたんですよね(笑)」と奥様。最大の希望は家の中心に階段があることとユーティリティを広くすること。そしてトイレを1,2階に設けること。さらに各部屋に天窓を付けること。「本当はキッチンをアイランド型にしたかったのですが、面積の関係上できませんでした。その代わりカウンターの高さを低くして、全体に圧迫感を与えないようにしたんです。でも希望だったオール電化にしたので気に入っています」と奥様。ご主人が一番お気に入りなのはオールパイン材で仕上げられた玄関ホール。「玄関を入ったとたん、木に包まれているような感じになるところがお気に入りのようです」。以前、二人のお子さんたちがphoto「ホテルに泊まってみたい」と言っていたので、一度家族で宿泊してみたところ、二人とも「うちの方がいいね」と言ったとのこと。ご家族全員、この家が大好きなことが伝わってくるエピソードだ。 photo


これからどんなマイホームにしていきたいですか?
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Nさん宅の一番のご自慢は“手作りの庭”。「ゴールデンウイークから8月にかけて、休み毎に主人が手造りでしたんですよ」というその庭は、玄関ポーチに敷かれたレンガブロックやきれいに植え込まれた芝生、カーポートなどもすべて自作。ホームセンターやガーデニングセンター、材木屋で枕木やタイル、レンガ、砂利を購入し、寸法を測り、チェーンソーで切りそろえ、配置。方眼用紙にパズルを埋めるかのようにタイルの模様、敷き方など、すべてのデザインを自分たちで決めたという力作だ。「今年は庭で数回バーベキューなどをして楽しみました。来年は我が家のシンボルになるよう、クレマチスや広葉樹を植えたいと思っています」と奥様。広々とした芝生では、お子さまが笑いながらでんぐりがえしをして遊んでいる。
Nさんご一家の、のびのびとおおらかな暮らしをかいま見ることができた瞬間だ。
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