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| 「いずれはマイホームとは思っていたのですが、実際に考え始めたのは、会社の仲間や同じ社宅の人たちが家を建て始めたのに影響されたからかな?友人の新居に招待されて、毎週のようにお祝いをあげているうちに(笑)、うちもそろそろ家を考えてみようか、ということになりました」と、マイホームを建てようと思ったきっかけを笑いながら語るのはご主人。 「転勤族なので、3、4年ごとに道内各地を移動していたので、子供たちにこれ以上、転校させたくなかったという理由もあります」と奥様。「実は社宅に住んでいたのですが、この社宅に入居すると家を建てるというジンクスがあったのです。まさに私たちもその通りになっちゃいました(笑)。今度転勤の辞令が下りたら、単身赴任ということに決めているんですよ」と、ご家族のため、いまから単身赴任を覚悟しているご主人だ。 |
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| もともとモデルハウスを見て歩くのが好きだったというお二人。 札幌市内の住宅展示場のほとんどを見学。気に入ったなかから3社に絞り、見積もりなどを取り始めた。土地探しのこともあり、ほぼ1社に決まりかけていた頃もまだ住宅展示場巡りをしていたという。 「ところが、とある展示場で主人がスウェーデンハウスのモデルハウスに入ったきり出てこなくなりまして……」と、奥様。「出てきたときには、断熱材の厚さが他社より厚いとか、窓の気密性が高いとか、すっかりスウェーデンハウスモード。結局、既に土地探しを依頼していた会社を断ってしまったんですよ」。 こうして、性能の良さに惚れこんだご主人を中心に、スウェーデンハウスでの家づくりがスタート。2000年12月25日に引き渡しを受け、まだ何もない家の中で家族だけのクリスマスパーティを開き、その完成を全員で喜んだという。 |
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「家を建てるに当たって、特に要望はなかったんですよ。オール電化にするくらいで、あとはもうお任せ。あまりに何も言わないので、担当の方が気を遣ってくださったくらいです(笑)」とおっしゃる奥様がこだわったのはキッチン。背の高い奥様に合わせてシンクの高さを10センチ上げた。「ユーティリティも広くし、洗面カウンターやボウルも広くしました。モデルハウスで見たとき気に入ったので、シンクの前は全面鏡。これなら子供たちも朝の用意が楽ですし。それと友人の家を見ていいなあと思ったので、洗面台の周囲はタイル張りに。水跳ねしても掃除がしやすいのがいいですね」。 トールペインティングなどを趣味とし、洋服を作ったりするのはプロ級の奥様は、リビング横にミシンコーナーのある洋室をプランニング。「僕の2階の書斎より広いんですよ」とおっしゃるご主人は、寝室横に天窓からの日差しが心地よいパソコンコーナーを設計している。さらに、ご主人がこだわったのは電柱。「実は我が家はMy電柱なんですよ。色も外観に合わせてダークブラウンにしました」。電柱から家までは地下に電線を埋設することで、電柱から家までの引き込み線が見えないようになっている。 |
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| 「家を建ててから変わったことといえば、我が家族はあまりアウトドアに興味はなかったんですが、夏に子供たちが近所の友達と、庭にテントを張ってキャンプしました。おもしろかったようですよ」。そうおっしゃるご主人も庭にラティスを組んだりするなど庭づくりにも挑戦。庭でのバーベキューは恒例行事とのこと。「将来的には屋根裏に部屋を作りたいねと言っているんです」。 家から家族5人の楽しい笑い声がいつも聞こえてくるようなSさん宅だ。 |
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こうして、性能の良さに惚れこんだご主人を中心に、スウェーデンハウスでの家づくりがスタート。2000年12月25日に引き渡しを受け、まだ何もない家の中で家族だけのクリスマスパーティを開き、その完成を全員で喜んだという。
トールペインティングなどを趣味とし、洋服を作ったりするのはプロ級の奥様は、リビング横にミシンコーナーのある洋室をプランニング。「僕の2階の書斎より広いんですよ」とおっしゃるご主人は、寝室横に天窓からの日差しが心地よいパソコンコーナーを設計している。
