スウェーデンハウス北海道支社
オーナーズインタビュー
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[vol.17] 岩見沢市 S邸
「初めてのモデルハウス巡りで気に入って」
photo [PROFILE] ご主人:28歳(公務員)
奥様:29歳(公務員)
[DATA]
延床面積 / 125.45m2(37.94坪)
1F床面積 / 62.47m2
2F床面積 / 57.98m2
構   造 / 枠組壁工法(木質系パネル工法)・2階建て
竣   工 / 2002年10月
 
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マイホームを建てようと思ったきっかけは?
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「家を建てようと思ったのは26歳の時。ちょうど結婚したばかりだったので、翌年から展示場巡りを始めました」とおっしゃるSさんご夫婦。ともに空知管内で学校の先生をしていらっしゃる。「二人とも北海道の出身ではないのですが、縁があって北海道で教壇に立つことになりまして。」とご主人。実は高校も大学も同じ学校だったのだが、知り合ったのは北海道。二人とも空知管内へ転勤になったのが結婚&マイホームの決め手だったとか。「実際に建てるのは30歳を過ぎてからと考えていたのですが、マイホームを持つならマンションではなく、一戸建てと決めていました」。そしてご夫婦でのモデルハウス巡りがスタート。初めて行ったのが森林公園のモデルハウスだった。 photo


スウェーデンハウスに決めた理由
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「実は1軒目に入ったのがスウェーデンハウスのモデルハウスでした。すっかり気に入ってしまい、実は他を見ないうちに計画を立て始めてしまいました」と奥様。担当者からビデオや本、パンフレットを見せてもらううちに、すっかり心が決まっていたという。「5月のゴールデンウイークに見に行って、5月、6月は岩見沢市内で土地探しをしました。そうしたらやはり縁があったんでしょうね、以前住んでいたところにも近く、駅からの便もいいところに見つかったんです」とご主人。小学校もすぐそばなので、将来子供が通うにも安心、と土地を契約。6月末に建築請負契約を済ませ、8月1日には着工となった。「インテリアの参考にしようと、6月の契約が済んでからあちこちモデルハウスを見て歩いたんですよ。」と奥様が笑いながら教えてくれた。
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建てる際にこだわったこと
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「スウェーデンハウスで建てると決めてから、インターネットで調べたり、オーナーの家を見せてもらいながら計画を進めたのですが、中心になったのはほとんど妻。僕はゆっくりとパソコンなどができる書斎がほしかったんです」とご主人。奥様はスウェーデンハウスの持つナチュラルな雰囲気を生かして、室内の壁をクリーム系に統一。キッチンの収納などの面材も同系色にまとめた。またあまり仕切りのないオープンな間取りにしたかったので、リビングダイニングと和室はいつも開け放たれているためオープン。3面に設けられた窓が開放感をさらにアップさせている。
photo「今は子供がいないので、2階洋室を趣味の部屋のようにしてギターを心おきなく弾けるのがいいですね。スウェーデンハウスの家は防音効果も高いので、外に音が漏れる心配もないですよ」とご主人。奥様はIHクッキングヒーターと食洗機が特に重宝しているとか。「ユーティリティが乾燥室になっているのですが、夜干すと、翌朝乾いているのがうれしいですね」。
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これからどんなマイホームにしていきたいですか?
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「家を建てるにあたり、ダイニングテーブルと椅子を家具工房に頼んで作ってもらいました。インテリアにも興味が出てくるものなんですね。将来、少しずつ気に入った家具をそろえていきたいなぁと思っています」とご主人。奥様は「南側にウッドデッキを作ったので、庭も整えたいんですよ。実は当初のプランでは玄関が南側中央にあったのですが、玄関の位置を変更し南側は一面リビングに。大きな窓をつけ、日の当たるスペースを確保しました。窓からデッキや庭がよく見えますよ」。
photo今はご夫婦でインテリアやガーデニングの雑誌を見ながら、イメージを固めているのだそう。すべて部屋に合わせて一つずつ選んだというかわいらしいスイッチパネルからも、この家に対する愛情の深さを物語っているようだ。
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