スウェーデンハウス北海道支社
オーナーズインタビュー
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[vol.21] 石狩市 K邸
「希望だった“とにかく明るい家”が実現!」
photo [PROFILE] ご主人:35歳(会社員)
奥様:36歳(主婦)
長女:8歳
次女:5歳
三女:3歳
[DATA]
延床面積 / 128.15m2(38.76坪)
1F床面積 / 67.47m2
2F床面積 / 60.68m2
構   造 / 枠組壁工法(木質系パネル工法)・2階建て
竣   工 / 2002年11月
 
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マイホームを建てようと思ったきっかけは?
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「長女の小学校入学を前に、それまで住んでいた賃貸マンションが手狭になったので、引っ越そうかという話になりまして…」と話し始めてくれたのは奥様。
当初は家を建てる計画ではなく、広めのマンションか一戸建てを借りようと、それまで暮らしていた麻生周辺を中心に賃貸物件を探していたのだという。
「そんなとき、以前見に行ったスウェーデンハウスのモデルハウスで出会った営業の方から異動のお葉書をいただいたのです」。その営業の方の新しい勤務地である平岡のモデルハウスを再訪したのがきっかけで、賃貸住宅への引っ越しから家を建てることへと方向転換。
「それからは、あれよあれよという間でしたね(笑)」。
photo馴染みのある麻生からも近いということで、石狩市内のニュータウンに決定。
子供の小学校入学の前年、9月に引き渡しを済ませた。
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建てる際にこだわったこと
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条件に合う土地を探しながら、最初はセットプランで検討していたが、「モデルハウスとして一定期間公開する契約があることを知りました」と奥様。
2002年9月から2ヶ月間、ニュータウン内でのモデルハウスとして一般公開した後、11月に入居を迎えることとなった。

photoそのKさんご夫婦が建てる際にこだわったのは「とにかく明るい家」ということ。
「外観は絶対にベニガラ色。緑にも雪にも合うのはこの色しかないと思っていました」と奥様。
ご夫婦とも北海道のご出身ではないKさん。結婚して北海道へ引っ越して間もない頃、当別のスウェーデンヒルズをテレビで見たことがあったのだという。「北海道に暮らすならこういう家に住みたい!とそのとき思ったんです」。
「キッチンはL字型にして、ウッドデッキを付けてと要望はかなりありましたね。主人の希望が掃き出しの大きな窓。スウェーデンハウスでは珍しいプランニングだと思うのですが、どうしてもベランダに面して大きな窓が欲しいと。よほど気に入っているのか、休みの日など窓を開け放して、外を眺めながら立っていたりします(笑)」。
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暮らしはじめてから気が付いたこと
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「陽当たりが良く、明るい家という希望は実現し大満足。キッチンやダイニングも明るくて気持ち良いんです。その上、洗面所はそんなに大きな窓が付いているわけじゃないのに朝日が射し込みとっても快適なんですよ。」と奥様。

しかし、随分考えプランニングしたつもりでも、やはり住んでから気が付くことも多いとおっしゃる。
「例えば玄関の位置にしても、わたしは左右対称にしたかったのですが、photo実際には、家全体の中で玄関を付ける位置や、ポーチとドアの兼ね合いなど、左右対称じゃない方が良い場合もあるんだなぁと。キッチンもコの字型の方が我が家としては使い勝手が良かったかも。」
最初に検討していたセットプランを思い出しながら、セットプランは住み心地、使い勝手がとてもよく計算されていることに気付いたともおっしゃる。
「設備の面ではなんといっても食器洗浄器!。建てた当初は付いていなかったんですが、後から付けて大正解。水道代が本当に少なくなりました」。
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これからどんなマイホームにしていきたいですか?
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「子供は女の子が3人なので、勉強するところと寝るところを3人共有にしました。3人並んで机に向かうのもいいかなーと思って(笑)。でも長女が受験を迎える頃には一人部屋も必要でしょうから、将来はロフトも欲しいですね」。

シンプルで且つ丈夫なイメージが好きとおっしゃる奥様。暮らしの中で生まれたアイデアが随所に活かされている。
例えば階段の踊り場には、3人の娘さんがお出かけに必要なphotoモノをセットできるよう、一人ずつハンガーとバッグを用意。その上には絵本や娘さんたちの描かれた絵や写真がディスプレイされ、ミニギャラリーに。

暖かな空間のそこからは、Kさん一家の穏やかな雰囲気が伝わってくるようだ。
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