スウェーデンハウス北海道支社スウェーデンハウス北海道支社

オーナーズインタビュー

VOL.05.「一目惚れして性能は後から実感」
Photo 小樽市 S邸
プロフィール
ご主人 36 歳
奥様 32 歳
クルミ シーズー 7 歳
データ
延床面積 100.86 m²(30.29 坪)
1F床面積 50.87 m²(15.38 坪)
2F床面積 49.19 m²(14.87 坪)
構 造 木質系パネル工法
2階建て
竣 工 1999 年 2 月

※オーナーのプロフィール・ご家族構成は取材時のものです。
※拡大画像はただ今準備中です。しばらくお待ちください。

マイホームを建てようと思ったきっかけは?

今回は、小樽の高台にスウェーデンハウスの家を建てて3回目の冬を迎えるSさん宅におじゃまさせていただきました。
奥さまにマイホームを建てたきっかけをお聞きしたところ、「いつかはマイホームを建てようという気持ちだったので、ごく自然に家を建てることになっていました」と奥さま。
小樽に住むまでは7年間札幌に暮らしていたSさんご夫婦。その間に3回引っ越しをしたとのこと。
「ごく普通のアパートからメゾネットタイプ、最後は平屋の一戸建てでしたね。それで、自然とマイホームは一戸建てと考えていたようです」

スウェーデンハウスに決めた理由

Photo「マイホームは一戸建て、それも洋風の家と漠然と考えていただけで、特にこれといって好きなメーカーがあったわけではないんです」。
そんなとき、ご主人の友人が「当別町のスウェーデンヒルズという街に洋風の家がたくさん建っているところがある」と教えてくれ、ドライブがてら、足を運んだのがスウェーデンハウスとはじめての接点。
「一目見て気に入ったので、それから何度も行きましたね。実際にマイホームを建てようと決めた時は他のメーカーを見るどころか住宅展示場へも行かなかったくらい。それだけスウェーデンハウスが気に入っていたんです」

建てる際にこだわったこと

「いざ、マイホームと思っても、土地から探さなくては行けなかったんですが、これもまたとてもいいタイミングでこの土地が見つかりまして。それまで住んでいたのも西区。主人の通勤の面でもココならOK。8月に土地を初めて見て3日後には申し込み、プランが決まって着工したのが11月、入居が翌年の2月ですから、ホントに順調に進みました」。
家を建てるにあたって最初から希望していたのは「リビングを2階にすること」「外壁の色はスウェーデンヒルズで見たベニガラ色に」。
そして意外だったのは「窓は極力少なく」ということ。
「いずれ両側に家が建つのですから、あまり視線が重ならない方がいいかなと思って。それに2階リビングだったら、見晴らしもいいし、採光も十分ですから」。お話を伺っていると確かに当初のプランより窓の数を少なくしているものの、リビングの大きな窓からは裏山が見え、まるで絵のような景色が広がっています。


暮らしはじめてから気が付いたこと

Photo 「まず、なんといっても窓ですね。くるりと回転するので外側のガラスを掃除できるのがすごく便利。それで、もう一目惚れで建てたものですから、実は性能のことなどは全くと言っていいほど知らなかったんです(笑)。この家に住み始めてから風邪をひかなくなりました。24時間換気なので空気がいつもきれいなんですね。前の一戸建ては古くて、冬になると湿った感じがしていたのですが、ココではそんなことがないですから、いつもカラリとしています」。

これからどんなマイホームにしていきたいですか?

Photo おじゃましたときがクリスマス時期ということもあり、Sさん宅は玄関ドアにはリース、一歩家の中に足を踏み入れるとオーナメントやツリーなどで家全体がステキにディスプレイされていました。
「以前からインテリアとか、雑貨は好きだったんですが、最近はこの家に合うように、余計なモノを置かずシンプルにスッキリとさせていたいんです。でも主人が帰宅すると、このままの(スッキリとした)状態ではなくなってしまって(笑)」。photo
すっかりお気に入りとなった木の雰囲気をもっと楽しみたいということで、将来の希望は「壁の下半分にパイン材を張りたい!」ということ。
そう語る奥さまの傍らに愛犬のクルミちゃんが気持ちよさそうに寝ていました。

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