スウェーデンハウス北海道支社スウェーデンハウス北海道支社

オーナーズインタビュー

VOL.08.「収納スペースを“最小限”に抑えた意図は?」
Photo 江別市 H邸
プロフィール
ご主人 39 歳
奥様 33 歳
長女 6 歳
次女 3 歳
データ
延床面積 133.50 m²(40.38 坪)
1F床面積 66.75 m²(19.28 坪)
2F床面積 66.75 m²(19.28 坪)
構 造 木質系パネル工法
2階建て
竣 工 2001 年 3 月

※オーナーのプロフィール・ご家族構成は取材時のものです。
※拡大画像はただ今準備中です。しばらくお待ちください。

マイホームを建てようと思ったきっかけは?

Photo 新築の槌音があちこちから聞こえる、いま伸び盛りの街「大麻ソルシティ」にスウェーデンハウスでマイホームを建築されたHさん。ご主人にマイホーム新築のきっかけを伺いました。
「一番のきっかけは長女の小学校入学ですね。私は転勤族なのですが、そろそろ赴任地が札幌近郊と決まってきたので、それなら入学に合わせて家を建てようということになりました」。
マイホームのことを考え始めたのは1999年夏。当初は利便性の高い都心部のマンションも検討していたそうですが、
「モデルハウスを見始めたのが実は10月頃なんです。定年後のことを考えたとき、マンションは住宅ローンを支払い終えた後も毎月固定費として、管理費や駐車場代がかかりますよね。一戸建てならローンが終わると、固定費はほとんどかからないことが決め手となりました」。
こうしてHさんは一戸建て取得に向けて行動を開始しました。

スウェーデンハウスに決めた理由

「私が本州の出身なので、無落雪屋根にはあまり馴染みがなく、一戸建ては切り妻屋根が基本と考えていたんです」とご主人。
「他社にも三角屋根のプランはあるのですがオプションというのでしょうかねぇ。『三角屋根にも出来ますよ』、という点に納得がいかず、スウェーデンハウスの三角屋根が標準設計プランなのが良いと思ったのと、木製のサッシですね。もちろん高断熱の家というのは必須ですよ(笑)」。
奥様も「モデルハウスを見に行ったときにひと目で気に入りました。窓の防音効果が高いこともびっくりしました」とのこと。
土地の取得も含めて担当者に相談。札幌近郊を3カ所ほど見学した結果、2001年1月に現在の場所「大麻ソルシティ」で契約を結ぶことになりました。

建てる際にこだわったこと

Photo 「実は子供の入学もさることながら、マイホームを取得すると所得税が15年間還付される特例も受けたかったので、急いで入居しなくてはならなかったのですが、なかなかプランがまとまらなかったんですよ。基本プランを基にどこまで変更可能か、担当の方と話し合いを何回も重ねました。結果、行き着いたのが、出来るだけ凹凸が少なく、シンプルな設計ということでした」。
確かに玄関を開けると、左手に和室、右手にリビング、ダイニング、キッチンがほとんどワンフロアに配置。リビングと玄関ホールの間にはドアがなく広々とした間口が。和室に襖はありますが、普段から開け放しているので、玄関ホールを間に挟んでリビングと和室が密接に結びついています。さらに特徴的なのは収納部分が最小限に押さえられているということ。
「収納スペースを設けると、そこに家具がおけなくなってしまうから、部屋の模様替えなどが限定されてしまうでしょう。家具をそろえていくことを楽しみたかったんです」と奥様。
ご夫婦の寝室には現在大きなクローゼットが設けられているものの、
「実は将来、書斎として使うことが出来るように、一部屋分の十分な広さと窓をあらかじめ付けているんですよ」とご主人。
収納は十分に確保したいという希望が多い中、Hさん宅の逆転の発想に新鮮な驚きを感じます。


暮らしはじめてから思うこと

Photo 「短い期間ながらもいろいろと悩みながら考えた間取りですから、基本的には満足しています。たとえばリビングの壁は4面すべてパイン材にしようか、天井はどうしようかなど、かなり悩みましたが、先ほどもいったように家具を配置することを考慮して、家具を置かない方をパイン材にしました。こうしておくと、年を経るごとに均一の飴色になって行くからです。それと、ウッドデッキを作ろうと思っていたので、あらかじめその部分にドアを付けておきました」。
実はHさん宅の外構はすべてご主人の手造り。
「予算の関係で、自分でやるしかななかったんですよ(笑)」とおっしゃるものの、その出来はまさにプロ仕上げ。昨年4月に入居した後、ゴールデンウイークから取りかかり、7月にはウッドデッキ、8月は緩やかなカーブを描くインタロッキングブロックのアプローチ、冬前には枕木を使った花壇も造り終えていたとのこと。「遊びに行く暇もないくらいに、休日は作業していたのですか」
とお聞きしたところ、
「まさか!たまには遊びにも連れて行ってもらいましたよ」
と笑いながら奥様が答えてくださいました。

これからどんなマイホームにしていきたいですか?

Photo 「電気のスイッチパネルを部屋に合わせていろいろと選んだり、カーテンを工夫したり、家の中のデコレーションを考えて子供と一緒に楽しんでいました」と奥様。
子供部屋のベッドの上には夢をはぐくむレースのカーテン。階段や玄関ホールもテディベアなどで楽しくコーディネイトされています。さらに今年の春から、ご主人が作ってくれた花壇に奥様がガーデニングに挑戦。「実家の母がほとんど手伝ってくれたんです」。
花壇の横にはお子さんたちが遊ぶ砂場も用意されています。
「このあたりはまだ土地が分譲中なのですが、スウェーデンハウスが多く建っていると思いませんか?ご近所にも数件あります。すでに住んでいる方の中にガーデニングをされている方が多く、photoうちも裏のお宅にいろいろと教わっているんですよ」と奥様。
エントランスでは「予算の関係で仕方なく始めた大工仕事」というご主人が、チェーンソーなどを使って、ウッドデッキの手すりを作り直しています。建物外観に合わせた木製の物置にはプロ並の工具がぎっしり!すっかり、趣味になってしまったかのようです。今度訪問するときにはもっと見事な庭ができあがっているのでしょう。

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