スウェーデンハウス北海道支社スウェーデンハウス北海道支社

オーナーズインタビュー

VOL.09.「1F部分を喫茶店へリフォーム」
Photo 札幌市東区 A邸
プロフィール
ご主人 49 歳
奥様 47 歳
データ
延床面積 124.60 m²(37.69 坪)
1F床面積 62.73 m²(18.97 坪)
2F床面積 62.73 m²(18.97 坪)
構 造 木質系パネル構造
2階建て
竣 工 1996 年 12 月

※オーナーのプロフィール・ご家族構成は取材時のものです。
※拡大画像はただ今準備中です。しばらくお待ちください。

マイホームを建てようと思ったきっかけは?

Photo 1996年12月、札幌市東区内にスウェーデンハウスでマイホームを新築されたAさん。実はその4年ほど前に他メーカーでマイホームを新築されたばかりだったと伺いビックリ。どうして入居4年で住み替えようと思ったのか、お話を伺ってみました。
「最初はそれまで住んでいた家が手狭になったことなどがあり、家を建てることを決めたんです。でも、それなりに十分検討したつもりなのですが、家を建てた後もモデルハウスを見て歩き、スウェーデンハウスを知りました」と奥様。
「スウェーデンヒルズは以前から知っていて、可愛らしい外観だなと思っていたのですが、実際にモデルハウスを見て大変気に入ったんですよ。特に大きな屋根に惹かれました」。
とは言ってもマイホームを新築してまだ4年。住み替えるのはムリと思っていたそうですが、担当者から「売却がうまくいけば住み替えも可能」という話があったことがきっかけとなり、その後、約1年をかけて慎重に計画。家を売り出してから3人目の方に決まるなど売却がスムーズに進み、1996年9月、2件目のマイホームの着工を迎えました。

建てる際にこだわったこと

Photo 「それまで住んでいた期間が4年と言っても、住んでからわかる不具合や要望が出てくるものです。私たちの希望はリビングが2階で、吹き抜けのある空間が欲しかったことと、キッチンを対面式にしたいということ。さらに天窓に憧れていたのでそれも実現しました。土地の形も南側に広くとれたのがうれしかったですね」。
Aさん宅は2階にリビング、ダイニングキッチン、和室を配置。オープンな空間となっています。天井は大屋根の勾配を生かし、広がりのある吹き上げに……。その中央にはファンがゆったりと回り、室内に緩やかなPhoto流れを与えています。 
「1階は寝室や浴室などプライベートな空間だったのですが、昨年リフォームして小さな喫茶店を始めたんです」と奥様。年を取ったら、なにかお店を開きたいと思っていたとのこと。玄関を開けるとそこは小さな喫茶店。手作りのケーキとおしゃべりでティータイムを過ごすことができます。

暮らしはじめてから思うこと

「前の家も十分暖かい家だと思っていたのですが、暖かさが全然違いましたね。前の家は室内はどこでも暖かいのですが、玄関など部分的に寒いところがありました。でも今の家はどこにいても暖かいんです。寒いところが全くないのが驚きました。野菜などを保管するための食品庫を付ければ良かったと思っています」。
奥様がとても便利だと思っているものは窓。窓を閉めていると外の音が全く気にならないほど遮音性が高いこととメンテナンスのしやすさがお気に入りとのこと。実はAさん宅の裏は学校のグラウンドでにぎやか。
「どうしてもグラウンド側の窓の汚れが目立ってしまうのですが、この窓はクルリと回転するので、汚れてもお掃除が簡単。天窓も引き下げられるので拭き掃除ができるのがいいですね」。


これからどんなマイホームにしていきたいですか?

Photo 「入居以来、少しづつ手を加え、整えていこうと思っているのが庭。恵庭市はガーデンニングがとっても盛んで、素敵な庭が多いんです。また、近所にガーデニングショップのも多いので、参考にしながら、少しずつ、作っていきたいですね」と、奥様。実はもう一つ夢があるとのこと。「自宅を開放して、お店をしている方がご近所にいらっしゃるんです。年に2回だけオープンするんですが、私も自分の作品を置かせていただいているうちに、そういうことも興味が出てきて。Photoなかなか、実際に始める勇気もないのですが……。いつかできたらいいなと」。いえいえ、素材選びからデザイン、型紙など、すべてご自分で手がけているというその愛らしい作品の完成度はプロ級。1階はすでに随所に作品がディスプレイされ、ショップのようです。いつか夢が叶うといいですね。

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