スウェーデンハウス北海道支社スウェーデンハウス北海道支社

オーナーズインタビュー

VOL.12.「ご近所のライフスタイルへの憧れからスタート」
Photo 札幌市清田区 Y邸
プロフィール
ご主人 39 歳
奥様 38 歳
長女 10 歳
データ
延床面積 129.70 m²(39.23 坪)
1F床面積 73.73 m²(22.30 坪)
2F床面積 55.98 m²(16.93 坪)
構 造 木質系パネル構造
2階建て
竣 工 2001 年 10 月

※オーナーのプロフィール・ご家族構成は取材時のものです。
※拡大画像はただ今準備中です。しばらくお待ちください。

マイホームを建てようと思ったきっかけは?

Photo 「広告の物件情報などを見るたびにマイホームを持ちたいと思ってはいたのですが、転勤が多いこともあって、あまり積極的に考えていなかったんです」とご主人。ところが3年前、清田で借家ながら一戸建てに移り住んでから、気持ちに変化が現れた。「このあたりは一戸建てが多く、ペットを飼って、庭をきれいに手入れしている家が多いんです。家族でバーベキューなどをしている様子をよく目にするようになり、そういうライフスタイルに憧れるようになりまして」。マイホームもマンションではなく一戸建てに興味の対象が絞られてきたとのこと。当時小学校3年の娘さんが幼稚園を2つ、小学校も2つ変わっていたこともあって、これ以上転校させるのは可愛そうだという思いや今後の進学のこともあって、Yさん宅ではマイホームを本格的に検討するようになった。

スウェーデンハウスに決めた理由

Photo それまで一戸建てというと無落雪の四角い住宅やアースカラーのシックな住宅ばかりを目にしていたご夫妻。「清田に移り住んでから、切妻(三角屋根)に白壁のシンプルな中にお洒落なセンスが感じられる家を目にし、私も主人もこういう外観がいいねと話していました」。それから住宅展示場を見学、実家へ帰る途中にあった住宅展示場でスウェーデンハウスのモデルハウスを体験したのが初めての出会いだった。「個性的な外観だけでなく、自然の木を多く使った内観も大変気に入りました。それからは週末に数多くのスウェーデンハウスの展示場を見て、いろいろと勉強しましたね」。実家に帰省する途中の帯広や滝川・旭川の展示場も見学したという。

建てる際にこだわったこと

Photo 「間取りのバランスと収納スペースにはこだわりました。家族みんなが大柄(笑)なのもあって、実際に住んでみて、思ったより狭かった・使いづらかったという後悔はしたくなかったので……」とご主人。
Photo最初に作られた図面を、スキャナでパソコンに取り込み、自分で10枚以上は平面図を描いたとのこと。さらに図面上の大きさを体感するため、家の中にテープで印をつけて、実際の部屋や収納スペースの広さや通路の幅、窓の位置などを確認しながら打ち合わせを重ねたという。
「壁や窓の位置は後から変えられないですからね。特に真剣に考えました。着工までの1カ月前までは間取りの事ばかり考えてました。設計士さんをだいぶ困らせたかな?(笑)でも、今考えると一番楽しいときでしたね。」
マイホームは家族の夢も実現してくれた。Photoベッドを置きたかったという娘さんには天窓付きの子供部屋が、奥様には趣味のトールペインティング専用のアトリエも。もちろんご主人にはパソコン用の空間がある。「私のパソコンルームは2階のファミリールーム。家族全員が使う場所なんですよ(笑)」。


これからどんなマイホームにしていきたいですか?

Photo 「最初、リビングの天井の一部が吹抜けプランになっていたのですが、将来的なことを考えて子供部屋をやはり広くしようということになり、設計変更をしました。でも全部天井にするのではなく、梁が気に入っていたので、見えるようにしたんです。基本的にすべて満足しているので、これといって変更したいという部分はありませんね」とご主人。強いて言うならば裏の家庭菜園とのこと。「家庭菜園には大根やトマト、サヤインゲンなどを植えているんですよ。Photoお友達にお裾分けができるくらい収穫できました」と、奥様。でもまだまだわからないことが多く、お母様に教えてもらいながらの家庭菜園。「今は植えているだけという感じなので、もう少し整理して菜園らしくしたいですね」。この家での暮らしを十二分に楽しんでいることが伝わってくるNさん宅だ。

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