スウェーデンハウス北海道支社
スウェーデンクイズ 過去に出題された問題

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[Q34]


問題

スウェーデンには「自然享受権=Allemansrätten(アレマンスレッテン)」という、日本には無い独特な権利があります。さてそこで問題!
この権利とは一体どのようなものでしょうか?
--- 答え

1. 自然を楽しむための助成金がもらえる権利
2. 他人の山や森などに許可無くとも入って楽しんでも良い権利
3. 忙しい時期でも自然を楽しむためなら会社を休んでも良いという権利

正解は...

2. 他人の山や森などに許可無くとも入って楽しんでも良いという権利

解説 description

自然享受権=Allemansrätten(アレマンスレッテン)とは、国有地であろうと私有地であろうと、山や湖などに許可無くとも自由に入ることができ、木の実やきのこを摘んだりキャンプをしたりして、誰もが自然を共有することが出来る権利です。ただし!それにはきちんとした責任とマナーが必須。ゴミは必ず持ち帰る、火の後始末をしっかりする、木を切らない、所有者のプライバシーを守る、動植物を傷つけない等等、最低限守らなければなりません。こうした当たり前のことが出来ているからこそ、未だにこの権利が保障されているんですね! 子供達は小さなときからこの「自然に対するマナーと責任」を学んでいくそうです。だからこそスウェーデンは自然に対する考え方がしっかりしているのでしょうね。


[Q33]


問題

スウェーデンの車会社、Volvo(ボルボ)。スタイリッシュで安全性がとても高いイメージで日本でも人気ですが、そこでクイズ!
現在では全ての車に装備されているものですが、実はボルボが一番最初に取り付け、特許を持っている安全装置があります。それはどれでしょう?
--- 答え

1. 3点式シートベルト
2. ワイパー
3. エアバック

正解は...

1. 3点式シートベルト

解説 description

乗用車にシートベルがついたのは1955年にフォードがオプションとして採用した腰のみを固定する2点式シートベルトだったそうです。しかし、1959年にボルボが肩をも含む3点式を発明し、特許をとったにもかかわらず“安全に必要な技術だから”ということで無償で全メーカーに公開されました。このおかげでいまや全世界の車についている装置となっています。今では後部座席もほとんどが3点式が使われています。
日本では今年の6月からは後部座席でもシートベルトが義務となりました(高速道路では未着用は違反対象です)。シートベルトをすることで事故の際の怪我が大幅に減ります。スウェーデンの安全志向が全世界の安全を作り上げたのですね!


[Q32]


問題

今年4月にスウェーデンで世界一長寿の木が発見されました。それではクイズ!
この木は約何歳になるでしょう?
--- 答え

1. 約2,000歳
2. 約7,000歳
3. 約10,000歳

正解は...

3. 約10,000歳

解説 description

今年の4月にスウェーデンのダーラナ地域(スウェーデンハウスの工場があるところです)の山岳地帯で、約9550年前の遺伝物質をもつ木が発見されたそうです。大きくなるとクリスマスツリーとして使われているトウヒという樹種で、ニュースに掲載されている写真を見ると、高さも低く見た目とっても細くて貧弱・・・ですが、根が脈々と長生きして現代まで生き延びているそうです。記事では、「研究グループでは『8000年という樹齢のほとんどの期間に渡って樹木の高さは50センチ位だったが、最近の地球温暖化の影響でこの数十年で急に成長したようだ』とも述べている。」とのことで、様々なところで環境問題があるということを思い知らされますね。


[Q31]


問題

世界の国々の名称には漢字が当てはめられているものが多くあります。例えば、アメリカだと「亜米利加」となりますよね。そこでクイズ!
「スウェーデン」の国名を漢字表記すると1〜3のうちどれでしょう?
(ちなみに1〜3はそれぞれ北欧3国の名前です)
--- 答え

1. 瑞典
2. 丁抹
3. 諾威

正解は...

1.瑞典

解説 description

漢字表記されない名前を持つ国には、中国から伝わってきたものと、日本で読み方にあわせて適当な当て字をつけたものとあるそうです。1.はスウェーデン、2.デンマーク、3.ノルウェーとなります。
ちなみにスウェーデンの首都ストックホルムの漢字表記は「斯徳哥爾摩」と書くそう。「徳」という字だけ、読み方の雰囲気が伝わってきます・・・


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